月160円でラジコン保険の代わりにもなる個人賠償責任保険がなかなか使える

スポンサーリンク

ダイレクトメールがきっかけで個人賠償責任保険を知ったのですが、うまく利用すると、他の保険を節約できることが判明。

電話で確認してみると、ラジコンによる損害も保険の対象になっていることが判明。
しかも【日本ラジコン電波安全協会】が提供しているラジコン保険よりも、個人賠償責任保険の方が掛金が低くて補償内容も手厚い!わざわざ協会保険に入らなくてもよいので保険を切り替えることにしました。

個人賠償責任保険って?

そもそも、「個人賠償責任保険」とはなにか?
例えばお店で誤って商品を壊してしまったり、自転車で人にぶつかってしまったり、子供がボール遊びで他の人の車やガラスなどを割ってしまったりした場合、法律上では賠償義務が発生します。

そんな時役に立つのが個人賠償責任保険なのです。

※この記事は私が加入した保険に基づくものです。他の個人賠償責任保険にでは保険内容が異なることがあります。必ずご自分で確認してから保険に入りましょう。

適用範囲が広い個人賠償責任保険

保険の適用者の範囲が広い

最初にびっくりしたのが保険の適用者の範囲です。
保険加入者はもちろんのこと、配偶者、さらには同居している親族まで適用されるのです。
さらに、別居している未婚の子供にも適用されるではありませんか!
我が家の場合は6人家族ですが、これを一つの保険でカバーできるのです。

しかも、家族型の保険に入る必要なし!個人型の保険で良く、掛金は一緒。

保険の適用範囲が広い

実際、どんな時に保険の対象になるのか具体例をまとめてみました。
一例

  • 自転車で人にぶつかってケガをさせてしまった。
  • ゴルフのプレー中、人にボールをぶつけてしまい、ケガをさせてしまった。
  • 釣りで、人に釣り針が刺さってしまった。
  • 自宅の水漏れで、下の階に浸水してしまった
  • 買い物中、展示品などを誤って破損してしまった。
  • ベランダから花瓶を落としてしまい、下の車に傷をつけてしまった。

ざっと、こんな感じです。故意や重度の過失があった場合は適用されませんが、不注意での事故で損害賠償責任を負った場合はほとんどのケースで適用されるようです。

保険が適用されない場合は?

実はこれが重要。

一例

  • 故意による損害(当たり前)
  • 業務遂行に直接起因する場合(要するに仕事中)
  • 保険者と同居する親族(これも当たり前)
  • 他人から借りたもの(レンタル品を想定?うかつに物を借りられません)
  • 戦争・暴動(書いてあることは物騒ですが、要するにケンカ)
  • 地震・噴火・津波(これらが起因する損賠賠償責任っていったい…)
  • 自動車・船舶・航空機(ゴルフのゴーカート除く)
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任(これ、結構クセモノ)

ざっとこんな感じです。
仕事中やレンタル品それに自動車などの運転中に起因する賠償は保険の対象外になるようですね。

Sponsored link

ラジコン保険の代わりになるのか?

ラジコン飛行機による保証については、広義の航空機に該当する場合、保証の対象外になってしまいます。この点はWEBで調べてみてもサイトによって説明がまちまち。そこで今回契約する三井住友海上に電話で確認してみました。

ラジコンの保険は?

Q「自動車・船舶・航空機は保険の対象外となっているが、ラジコンはどのような扱いになってるの?」

A「通常は保険の対象となります」

Q「ラジコン飛行機も?」

A「はい」

ちなみに、子供の喧嘩についても聞いてみました。

Q「大人の喧嘩は保険の対象外ですよね?じゃ、子供の喧嘩は保険の対象になるの?」

A「一応、未成年までとなっていますが、お子様の年齢や状況に応じてという形になります…」

という事で、ラジコンは保証の対象になるようです。一方、子供の保険は具体的な年齢ではなく、年齢や状況に応じて総合的な判断となるようですね。

ラジコン飛行機はほとんど遊ばないのですが、年に1~2回ほど気晴らしで飛ばすので、非常に助かります。
誰もいない田んぼで軽量プレーンを飛ばすのでほとんどリスクがないのですが、それでもフルスロットルのプロペラは凶器ですからね。

ちなみに、ラジコン保険は日本ラジコン電波安全協会からも提供されています。
この保険は「ラジコン操縦士登録」をすることで自動的に付与されます。
日本ラジコン電波安全協会
年会費は2年で4500円
賠償限度1億円で自己負担額が5万円
ラジコン操作に起因する賠償費用のみ

ところが、個人賠償責任保険の場合、月160円です。
2年間で3840円
賠償限度3億円で、自己負担額が5000円

個人賠償責任保険の方が適用範囲が広いのに保険金や自己負担が低くて、すごくお得・・・
いざというとき保険が下りるのか、逆に心配(^^;)

自転車保険の代わりにもなる!

これも結構便利です。
通常の自転車保険は他人をケガさせてしまったときの賠償と自分がケガした場合の入院費が保険に含まれます。という事で、個人タイプでも月々300円前後するのが一般的。家族をカバーする家族プランに加入すると1000円近くになります。

自分のケガは別途加入している医療保険でカバーすればよいので本来不要なもの。
自転車保険で本当に必要な補償は、やはり他人をケガさせてしまった場合の費用です。

これも月160円で家族全員をカバーできるので自転車保険に入る必要がなくなりました。

加入した個人賠償責任保険

今回、ラジコン飛行機の保険適用を確認した保険の情報になります。

三井住友VISAカードポケット保険 自由設計コース
保険金額 被保険者 示談交渉 保険掛金
(月額保険料)
1億円 本人
同居の家族
別居の未婚の子
あり 140円
2億円 150円
3億円 160円
【条件】
・掛け金には、入院500円/日 加入費40円を含んでいます。
(↑この保険の特約という形で加入)
年会費永年無料のエブリプラスなど、三井住友系カードを持っている必要があります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで自作工房をフォローしよう!

スポンサーリンク

フォローする