ホームシアター用のリアスピーカーを固定する

スポンサーリンク

DSC_0141うちの嫁さん、映画や音楽を良く聞いたり見たりするので、誕生日のプレゼントにホームシアターシステムをプレゼントしました。
誕生日プレゼントと言いつつ自分も楽しめるので一石二鳥♪

選んだのはBOSE!!

ではなく、手頃なソニーのホームシアターシステム BDV-N1WL

5万円程度で本格的なサラウンドが味わえるというのでとても楽しみにしていました♪(あれ?)

早速テレビに配線して映画を見てみると、サラウンド効果がスゴイ!!
ほんとに立体的なサウンドが楽しめる!
これを味わってしまうとテレビの内蔵スピーカーの音が平たい二次元的な音に聞こえます。

嫁さんも「プチ映画館だ」と喜んでくれたようで”めでたし、めでたし”。

その日はとりあえずテレビに繋いで音を楽しんだだけ。
次の日は仕事なので配線隠しなどせずに事務所(仕事用の1Kアパートですが)に出向いていました。

帰宅するとスピーカーの配線が綺麗に収納されていました。
DSC_0141
「片付けてくれたんだー」とソファーを振り向くと

「!?」
DSC_0138

「!!!」
DSC_0139

俺「あのスピーカの台どうしたの?」

嫁「高さがちょうどよかったから。」

俺「・・・。ん、分かった」

Sponsored link

リアスピーカーを壁に固定する事に

金属のオイル缶の上にスピーカーを置くと言う斬新なアイディアは即却下。

もともと、ごみ箱にしていたものなので、ごみ箱が無くなってしまいます。

スピーカーの高さもソファーの背もたれに隠れてしまうのでもう少し高い方が良いでしょう。
それに、適当な高さの台に置いても高確率で倒してしまう事は容易に想像できます。

なので壁に固定する事にしました。

取説には壁にネジ(フック)を固定し、ひっかけて取り付けると記載があります。
我が家は窓の関係で真後ろの壁にスピーカーは取り付けられません。
必然的に横の壁に取り付けることになります。

すると、スピーカーが真横を向いた形になります(互いに向き合った状態)。
別にそれでもいいと思うのですが、なんだか美しくない。
そこでスピーカーの角度を斜め45°位傾けて設置してみようと思います。
※ちなみに、私はオーディオマニアではないので以下の記事はあまり参考にしないでください。

当然ですが、そのままフックにスピーカーを取り付けただけでは角度が付かないので、毎度のことですがアクリルでアタッチメント(スピーカーの固定具)を作ってみることにしました。

その前に、壁の中に下地となる柱があるか確認する必要があります。
下地が無いとモルタルの壁に固定する事になるので強度が弱く、最悪、壁が剥がれてしまいます。

下地センサーで確認
DSC_0143

下地が見つかると矢印で教えてくれます。穴を開けずに下地確認が出来る優れモノです。
価格は1500円ほど⇒「シンワ 下地センサー Super(スーパー) 78576
DSC_0145

続いて固定具を作製します。
いつも通りNCフライスで部品を切削
DSC_0146

組み立てたものがこちら
なんだかんだで丸1日かかってしまいました。
DSC_0151

早速壁に取り付けてみます。
↓この様にドライバーを通す穴を空けたのは計算済み!
DSC_0162

取り付け完了!
DSC_0173

スピーカーの穴にフックを引っかけて固定します。
DSC_0177

高さもちょうどいい感じ。
ソファーの背もたれが音を遮ることが無くなり、より臨場感のある音になりました。
DSC_0188

どうでもいい話ですが、スピーカーのELDが綺麗。
ソニーらしいデザインです。
DSC_0185
SONY ホームシアターシステム BDV-N1WL

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで自作工房をフォローしよう!

スポンサーリンク

フォローする