ガラスの切り方 カッターでガラスを切断してみました。

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ガラスカッターを使ってガラスを切ってみました。
意外とかんたんに切断できたので使い方などを紹介します。

ガラスカッターの道具

5cm角のガラス板が必要になり、ミスミで調べてみると1枚1000円ほどします。
100均で写真立てを購入すればハガキサイズのガラスがてにはいりますから、自分で好きな大きさにカットすることにしました。
ガラス切りは、定番のTC-15を購入

昔ながらの形状と思いきや、意外と進化していました。

昔、20年前父親が購入したガラスカッターにはダイヤモンドがついていましたが、今は超硬のディスクカッターのようなものがついています。
調べてみるとこちらのほうが簡単に切れるのだそうです。・・・・

チップの先端は精度よく加工されています。

潤滑油の注入

柄のキャップを取り外し、中に潤滑油(マニュアルによると灯油やミシン油)を入れるように書かれていました。

ミシン油を注入します。


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大量に使用しないのでほんの少しだけ注入しました。

ガラスを切断

ガラスを切断してみます。
使用するガラスは100均で購入した写真立てのガラスです。
このために購入したものではなく、フレームだけ使いたくて購入したモノ。
何かに役に立つだろうと捨てずに取って置きましたが、役に立ちました。

おおよそ5cm四方に切断できれば良いのでカッティングマットの方眼を利用します。
厚みのあるアルミ定規をガイドにしました。

定規をガイドにするときは、切断チップが切断部分に乗るように定規をセットします。

最初、かる~くなぞるだけでカットできるのかと想像指定巻いたが、意外と力を入れる必要がありました。
適度な力加減でカッターを引くと、説明書に記載してあるとおり「チー」という音を立て筋が入ります。

透かしてみると細い線が入っているのがわかります。

板チョコを割るように力を加えるだけで簡単に割れます。

というわけで、あっけないほど簡単にガラスを加工することができました。
一つあると工作の幅が広がるので便利な道具です。

一応、動画で撮影しているので言葉で伝わらない部分はこちらから確認ください。

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