鳥型ラジコンのカーボン加工

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ベアリングと軸のはめ会いを確認したところ、半分の軸がベアリングに通らない事が判明。
取りあえず製作には十分な量は確保できているのでそのまま続けます。

ベアリングのはめ会い

次に切りっぱなしのカーボンだと、軸径がマイナスになってしまうのでヤスリで径を整えます。
穴の数は100個近くあるので、これだけで数時間かかる・・・
穴を大きくしすぎるとガタつきに繋がるし、小さければ入らない・・・

現物合わせで軽い圧入になるように仕上げていきます。
カーボンの穴径を整える


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ステンレス軸を通すとこんな感じ↓
ステンレス軸を整えた穴に通す

今回はベアリング仕様なので、カーボンにベアリングを埋め込んでいきます。
ベアリングを埋め込んだカーボン部品

ボディーを組み立ててみた
ボディの組み立て

ここまでは面倒ですが意外と作るのは簡単♪
ここから翼の製作が難しいわけです。
基本設計が同じでも、微妙に設計変更してしまったせいで、今までの製作冶具が使えなくなってしまいましたorz

その為、一から冶具を作りながら組み立てを行っていきます
この冶具の製作は正確に作らないと完成品にもろに影響するので意外と時間がかかる訳です。

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