鳥型ドローン作製記録

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マイコン関係

羽ばたき飛行機の滑空制御装置GPAT10製作編

※羽ばたき飛行機の滑空制御装置GPAT10設計編の続きになります。 制御装置の仕様が固まったので実際にコードを書いてみる事にしました。 基本は、16ビットタイマで受信機から出るPWMをキャプチャ、すぐに同じ16 ビットタイマ...
マイコン関係

羽ばたき飛行機の滑空制御装置GPAT10設計編

ATtiny10のプログラム環境が整ったのでプログラムを作ってみることにしました。 今回作るのは、羽ばたき飛行機の翼を決められた位置で停止させ、滑空を可能にする為の装置です。 羽ばたきは下の画像のようにギヤの回転運動を上下の羽ば...
マイコン関係

超小型 AVR米粒MPUレビュー

今回ちょっと気になったAtmel社のMPU(というか役割的には超小型CPUと言っても良いのではないでしょうか?)を使ってみたのでレビューも兼ねて紹介します。 もともとMicrochip社のPICをメインに使っていて、最近ようやくデータシー...
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鳥型ドローン作製記録

CCPを用いた改良型サーボミキシング回路の作製

羽ばたきラジコンの翼をコントロールするサーボを改良しました。 PIC12F1822マイコンの機能の一つ、コンペア機能を使うことで、ハードウェア上でワンショットパルスを生成することが出来ます。 さらに、コンペアマッチによるパルス出力は...
鳥型ドローン作製記録

羽ばたき機の滑空システム(グライダーモード)考案

二号機が一応、形になったので羽ばたきを止めてグライダーのように滑空するシステムを導入しようと思います。 その前に完成した二号機のお披露目から。 写真の上が二号機、下が一号機になります。 写真撮影時には、尾翼を流用していたので一号機...
鳥型ドローン作製記録

サーボのミキシング回路の作製

鳥型ラジコンの翼の先端を羽ばたきに合わせて可変させるモーションコントロール回路を作りました。 一号機も同様の回路を載せていますが、今回はセンサーをリードスイッチからホールセンサーに変更。 マイコンは一号機と同様にPIC12F1822を使...
機械加工

羽ばたき機の歯車(ギヤ)を自作する

羽ばたきラジコンの駆動系は一号機と同様、歯車を自作する事にしました。 なぜ、既製品の歯車を使わずに自作するかと言うと、材料・形状の自由度が高いから。 試作品の製作では頻繁に歯車の歯数を変更出来た方が開発のスピードが圧倒的に違いま...
鳥型ドローン作製記録

羽ばたき飛行機の組み立て治具の作製

二号機の設計図が完成したので、それを元に組み立て治具を製作中。 加工のし易さとコスト面からアクリルの端材を使用しています。 ボディの組み立てから主翼まで、全て治具を使うので、この組み立て精度で機体の善し悪しが決まってきます。 通常...
鳥型ドローン作製記録

鳥型羽ばたきラジコン二号機 羽ばたきモーション考案

2号機の推進力を向上させる為に、羽ばたきモーションの効率化を考えています。 推力を向上させる為には前回4つほど案を出しましたが、 2、羽ばたきの振幅の増加 3、羽ばたきモーションの見直し 以上の2つを始めに改善しておく必要があり...
鳥型ドローン作製記録

鳥型羽ばたきラジコン二号機 構想中

一号機が完成して2カ月ほど経過するので、そろそろ2号機の製作を検討中です。 一号機は飛ぶ事を第一目標としていたので、2号機のコンセプトは推進力の強化を考えています。 今後、サーボや、センサーなどを追加していく予定なので、このままの飛...
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