鳥型羽ばたきラジコン二号機 構想中

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一号機が完成して2カ月ほど経過するので、そろそろ2号機の製作を検討中です。

一号機は飛ぶ事を第一目標としていたので、2号機のコンセプトは推進力の強化を考えています。
今後、サーボや、センサーなどを追加していく予定なので、このままの飛行能力では重量増加で飛行不能になってしまうのは必至。


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推進力を増加するアイディアとして、
1、翼の付け根付近の翼幅を広げる
2、羽ばたきの振幅の増加
3、羽ばたきモーションの見直し
4、軽量化
などを考えています。

軽量化については一号機でもさんざん悩まされた点です。
カーボンで作った骨格部分はこれ以上軽量化すると強度に関わってくる為、数グラムの軽量化がやっとでしょう。

後はメカ部分。
特に一号機のPICは頻繁にプログラムを書き換える為着脱式にしていましたが、表面実装にして基盤も薄い物にすれば5g程度の軽量化が可能。
サーボの配線も軽量化出来れば2~3gは行けそうです。

歯車の軽量化も効果があるのですが、歯欠けのトラウマが・・・
上手くいけば2~5gの軽量化になります。

最後に、EPPより軽量な代替材料。
ある程度腰があって単位面積当たりの質量がEPPより軽い材料が必要です。
今使っているEPPは出回っている物の中では最薄の2mm厚。1mm厚のEPPが見つかれば試してみたいです。

いずれにせよ、金欠なのですぐに製作に入れる状態ではありませんが・・・

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コメント

  1. 宏冬 より:

    作り方を教えていただきたいです・・・

    出来れば小さめの、お金があまりかからない奴があれば教えてください!

    お願いします!

    • hiro より:

      小さめの羽ばたき飛行機なら、別の方が作っていたような…
      申し訳ないですが、当ブログで紹介している物は教えたからと言って作れるものではありません。
      少なくとも、モジュール0.5のインボリュート歯車が自作出来ないと作れませんから…