電源の基礎知識更新

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パソコンで使用している電源は、家庭用交流100Vコンセントから電力を供給し、パソコンの規定直流電流に変換する役割を持っています。
さらに、家庭用コンセントの100V電圧を、パソコンで使える12V、5V、3.3Vに正確に変換する必要があります。
電源の役割
パソコンに供給する直流電流が不安定だと、システムが突然シャットダウンしたり、ブルースクリーンやブラックスクリーンになったりします。もっと最悪なケースでは、マザーボードやCPUに過電流を流し、パソコン自体を破壊してしまう事だってあるのです。


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パソコン電源は乾電池の様な一定電圧の直流電圧を作れるわけではなく、厳密に言うと若干波打つような波形となっています。
通常の起動では誤差範囲の電圧変動ですが、CPUのブーストや、エアコンなどの外部ノイズにより、一時的に大きな電圧変動が起きると、電源が吸収しきれずにPC本体に送電してしまいます。
これがPCトラブルのもとになってしまう訳です。

・・・続きは自作パソコン大図鑑:電源の違いと選び方

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