Windows 8は起動時間が高速化!

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来年2012年発売予定のMicrosoftの新OS「Windows 8」。

現行のWindows7と比べ、起動速度が30~70%も高速化されるそうです。
Delivering fast boot times in Windows 8」によると、デスクトップユーザーのおよそ57%、ラップトップユーザー45%がパソコン作業を止める時にシャットダウンしているそうで、今回のOSの売りは起動時間の短縮なのでしょう。


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現行のOSにも、起動時間を短縮するためのスリープ機能や、ハイバネーションが搭載されていますが、Windows8は、完全に電源を切った状態からの起動(コールドブート)を早くするのが狙い。

具体的にはコールドブートと、ハイバネーションを組み合わせた新しい「ファストスタートアップ」を新しく開発したようで、OS自体の軽量化による速度アップではないようです。

このファストスタートアップは、OSの基本となるカーネル部分のみをハイバネーションすることで、読み込むデータ量を小さくして起動時間を短縮、また起動時にも、マルチコアの機能を有効活用してセッションの復帰を高速化する工夫がされているとの事。

いずれにしても、私自身、今の起動速度に特別不自由していないので、これだけでWindows8を購入する理由にはなりませんし、しばらく(最低でも1年)は必要ないかと。
OSそのものもXPで特に不自由ないのでもっと純粋な”快適さ”を追求した方がユーザーのニーズに答えられると思うのですがいかがでしょうか?

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