エレコムM-XT2(M-XT3)のマウスホイールの不具合を修理する

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前回、ベアリング化した記事で、M-XTのホイールがチャタリングを発生していると書いたのですが、ダメもとで接点回復剤をかけてみたら嘘のようにチャタリングが改善したので報告します。
サンハヤト 接点洗浄剤 ニューリレークリーナー RC-S201

↓問題のM-XT2

ホイールを回してもスムーズに画面がスクロールしないばかりか、時折逆方向に動くことも。ノイズを拾っているような挙動でもしかすると接点不良が原因である可能性がありました。


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前回の記事と重複しますが、星形の特殊ねじT6型を使ってマウスのねじを外します。(ただしM-XT3は+ねじが使われています。)
PROMATE 精密ヘクスローブレンチ8p SHL-8
PROMATE 精密ヘクスローブレンチ8p SHL-8

ねじは合計6か所あります。

ねじを外すと簡単に本体カバーが外れます。

ホイールのセンサー部に直接接点回復剤を吹きかけます。
かけすぎるとオイルでベタベタになってしまいます。ちょっとかければOKです。

これだけで作業は終了。ホイールもスムーズに回るようになりますし、センサーの反応もすこぶるよくなります。

もちろん、マウスを分解するので完全に保証の対象外になりますし、接点回復剤を塗布することで何かトラブルが発生する可能性もありますから、事故責任の下、作業するようにしてください。

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