岡村製作所のクルーズ&コンテッサ購入



久々の工作とは関係ないどうでもよいネタ

仕事部屋の椅子とチェアを買い替えることにしました。
購入したのは、以前から気になっていた岡村製作所のクルーズ(デスク)とコンテッサ(チェア)。
↓デスクはこの様に角度が変えられ、自然な姿勢でキータッチ出来るのが特徴
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出典:岡村製作所より

チェアは、以前ミラチェアを使っていましたが、こちらはどちらかと言えば前屈みで作業するのに適したチェア。
プログラムや記事等を書くなど、積極的にキータッチする時には大変座りやすい椅子です。
↓今までの机と椅子。
_DSC0538

一方、岡村製作所のチェアは車のシートのように背もたれを倒して使うことを想定しています。
リラックスした状態で思考を重視する使い方と言うわけです。

私も、仕事がバリバリキータッチするというより、思考をメインにする仕事に移ってきているので、岡村のチェアとデスクに買い替えようとなった訳です。

ちなみに、チェアは可動式のヘッドレストの方が座り心地が良く、少々高いのですが可動式のコンテッサにしました
contessa_keyfeature00

デスクのクルーズは、

  • Aタイプ(生産終了)
  • Bタイプ(スタンダードモデル)
  • Cタイプ(廉価タイプ)

と3種類あります。
さらに、Bタイプは幅が1000mmと1200mmの2種類あります。

Cタイプは価格が魅力的なのですが、強度や耐久性が心配だったのでBタイプにしました。
幅は1000mmにしましたが、後になってモニターを3台で利用することになっり、微妙に幅が足りませんでした。
使用上問題がある訳ではありませんが・・・


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また、基本的に、岡村製作所のデスクは組み立て工賃込の値段で販売されています。

代理店に自分で組み立てる旨申し出れば工賃を割り引けます。
組み立ても難しいものではありません。

複数の代理店に見積もりを取ることも大切です。
値段を提示しているショップでも、見積もりを取ると割り引いてくれることもあります。

また、デスクの方は受注生産のため、注文をしてから納品まで一月ほどかかります。

と言うわけで、注文してから一月ほどたって、デスクが届きました。
↓メイン天板は箱から出しています。
DSC_4031

早速組み立てようと説明書を見ると、Cタイプの説明書が入っていました・・・・
間違って納品されたのかと型番を確認しましたが、モノはBタイプのものだったのでそのまま組み立てることにします。

脚にアジャスターを取り付けます。
DSC_4033

脚ををメイン天板に取り付けます。
DSC_4034

メイン天板の高さと角度を調整するガススプリングです。
動きも大変スムーズで「良く出来た構造だな」と感心させられます。
DSC_4035

「よっこらせ」と立たせます。
この状態で30kg近い重さになります。
DSC_4039

最後にモニターを乗せるサブ天板を取り付ければ完成~
写真を取りながらでも、20分かからずに作れました。DSC_4048

とりあえず、モニターやデスクの調整をしてみました。
DSC_4061

キーボードの天板が傾くのでしっかり調整すると、肩から手首にかけて相当楽になります。
ただし、調整の具合によっては、椅子の肘かけとデスクの天板が干渉することがあります。
私の場合、ぎりぎり大丈夫だったのですが、心配な方は是非展示品で試してみることをお勧めします。

また、中央の縦長のワイドモニターはワードやPDF書類を読むのに適しているので使い方次第ではお勧め。
ビジネスユースには横長より縦長で使った方が絶対いいと思うのですが、あまり見かけません。

それと、フットレストは必至です。
純正品は高価で使いやすそうではないので自作した方が良いようです。

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