ソニーのHMD(HMZ-T1)がよさそう

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(画像はソニーストアiconより)

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ソニーから新しく発売される3D対応のDHMD(ヘッドマウントディスプレイ)。
ヘッドマウントディスプレイとは、文字通り頭にマウントして使うディスプレイのこと。
ヘッドマウントディスプレイ自体は目新しいものではなく、オリンパスのEye Trekなどがすでに発売されています。

ただ、今回のHMZ-T1は、映像を出力する映像素子に有機ELパネルを採用し、左右のモニターに別々に映像を映すことで得られる3D映像という点で大きく進歩した製品といえます。
有機ELは高い応答性が特徴で、スポーツやゲームなどの動きが早い映像には最適。0.01ミリ秒という反応速度です。(液晶は早くても8ミリ秒前後)

解像度は1280×720ピクセルのハイビジョン画質。映画やゲームといった用途だけではなく、パソコンのモニタ代わりにもなりそうです。
価格は59800円!製品性能を考えるとかなり安い・・・

ただし・・・欠点も
HMD本体重量が420gもある。しかも、画像を見ればわかるように、ディスプレイ部分が前に大きく伸びているのでモーメントによる負荷も無視できないかと。
AV Watchの体験レポートでは意外に軽いという表現をしているが、ペットボトルよりも少し軽いくらいの物体を頭で支えることを考えると長時間の使用ではかなり疲れるはず。

あと、多分発売から1年もしないうちにモデルチェンジするだろうな?(軽量化や解像度Upなど・・・)

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