俺は勘違いしていたのかもしれない・・・



と言うより、うすうす気が付いていたけどナマジ飛んでしまっていたので無かった事にしていました。

やっぱり美しくない部分(気持ち悪い部分)から問題が出てくるものだと・・・

まだ確定してないけれど翼断面の形状と羽ばたきシステムの改良が必要。
それと合わせて、翼の骨格を強化した為にしなりが無くなってモーター負荷が大きくなった模様。
(+若干の重量増加の影響も考えられる。しなりが無くなる事は悪い事じゃなくて、パワーがあればより推進力を出せるのでメリットになる。)
モーター負荷の件は先日のテスト飛行でモーター直結のピニオンギヤが飛行中に外れた事が切っ掛け。
今までそんな事が無かったので、その時はギヤの劣化かと思っていたけど、帰ってから調べてみるとギヤが若干溶けてた。
つまり、そんなに発熱するくらいモーターに負荷がかかっていたという事。

モーターをワンサイズ大きくする必要があるかも・・・
となると、現行のギヤシステムだととてもじゃないけど耐えられない。
ただ、これはギヤが問題ではなく、ボディの剛性に欠陥がある事が判明!


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いずれはサイズをそのままに、300~400g級の羽ばたき機にしたいと思っていますが、そのクラスになってしまうとさすがに駄目かも知れない
改善策がないわけじゃないけど結構難しいし、胴体と翼全部の設計をやり直さないとだめだな~
歯車のモジュールも0.8位にした方がいいか~

ヤバイ、やりたい事と、問題がゴロゴロ出てきたorz

弐号機改のテスト飛行

見事に失敗!
運動性能が向上した為、弱い部分から破損してくる。
尾翼のボールリンケージが破損して墜落・・・
↓破損した部分
羽ばたき飛行機のボールリンケージが破損

突貫工事でより丈夫なリンケージに修理します。
取りあえずダイヤモンドカッターで壊れた部分を切断。
同時にカーボンで新しい部品を切削♪
修理
新しいボールリンケージに変更
φ2⇒φ4.3のボールに変更しました。
新しいボールリンケージ
弱いところから破損してしまうので、今度はサーボが壊れる番か~
取りあえず修理完了

修理完了

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