試作三号機 製作開始! と 今後の展望

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仕事やプライベートで、なかなか製作を開始するに至りませんでしたが、やっと重い腰を上げて開発を開始した所です。
すでに基礎設計は完成しているので後はトライ&エラー、試行錯誤するだけです。
当初は半年でsmartbird likeな羽ばたき飛行機が“完成しなかったら”開発を断念しようと思っていましたが、結局は期限ぎりぎりで一号機の飛行が成功したので開発を続ける事にしたわけです。
これはある種、自分の感性”センス”とスキルのベンチマークとして設定した物なので、出来ないなら自分のセンスが無かったと諦める他ありません。
さらに言うと、半年の期限も結構甘めに設定した期限でした。当初は4カ月もあれば物になるだろうと想定していたので、4カ月経っても飛行する気配が無かった時はさすがに心が折れかけました。
ただし、自分の中で新しい事を始める時は”見切りを付ける期限”は決める物の、“トライ n 数”には制限をかけるべきでは無いと言う信念の様な物があるので、開発ペースを落とすことなく進めていきました。
出来なかった時の言い訳をしない為にもこれだけは守るつもりです。


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そんな訳で三号機の開発をしている訳ですが、今回の期限は1号機開発から3年と決めています(今回も結構甘め)。
すでに丸一年経過している訳ですから残り2年と言う事です。

ちなみに、3号機の件に関しては、完全にオリジナルの設計思想に基づいている為、作品の技術的権利が確保できるまでは具体的な公開は一切しません。
要は特許が取れるまでは公開しないと言う事です。
技術の出し惜しみはしませんが、同時に技術の安売りもしません(^^)。

物作りは一つの芸。
完成するまでは自分の芸を磨き、完成させられなかった時は、事実(センス)を受け入れ、言い訳をする事無いように努めたいですね!
以上

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