エッチングモデル-micro WINGシリーズを作ってみた



今日はジョイフルホンダで羽ばたき機の「目」やピンセットなどを買いに行ったついでに以前から気になっていた飛行機のエッチングモデルを買ってみました。

特別こだわりがあった分けではないのですが、一番オーソドックスな形をしていたのでスピリット・オブ・セントルイスを購入することに・・・

早速中身をチェック!

パッケージの完成品からエッチングプレートが2~3枚くらい入っていると思いきやこれだけです。
もっと複雑なのかと思っていましたが以外とパーツ点数が少なく拍子抜けした感じです。

ま、とりあえず作ってみることにします。
パーツはカッターで切り離し、部品通しをはめ込んで固定するので接着剤は必要ないそうです。
真鍮製のパーツなので腐食することを懸念して薄いゴム手袋をして作業しました。

説明書通りにまずは胴体を切り離します。

上で切り離したパーツを指定通りに折り曲げ、パイロットを座らせます。

別のパーツを先ほどの胴体にはめ込み、爪を折り曲げて固定します。

次はエンジンパーツの組立てです。
この3つのパーツを組み合わせます。

ワッシャーをはめ込み・・・

上パーツを乗せます。(ほんとに乗せているだけ。大丈夫なんでしょうか?)


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と思ったらリング状の真鍮のパーツで固定するようになっていました。

お次はプロペラ・・・
御覧の通り平らなプロペラをねじって角度をつけます。


エンジンに挿します。

本体にエンジンを取り付けます。(エンジンを固定するパーツが逆でした)

これでボディの組み立ては完了

いよいよ主翼のリブを作ります。リブは主翼から切り離さずに曲げて立たせていきます。

↓美しい・・・

リブをすべて立たせ終わってから主翼をプレートから切り離します。

胴体に取り付けると飛行機らしくなってきました。

尾翼を組み付けます。
このキットの一番の難所はここでしょう。かなり力を入れないと取り付けられません。とは言え、力を入れすぎると簡単にパーツが曲がってしまいます。

垂直尾翼と車輪を取り付ければ完成です。

初めてこの手の模型を作りましたが無事に完成しました。
手袋をして製作したこともあり時間がかかりましたが、力加減さえ間違わなければ割と組み立てやすいキットです。
完成して気がついたのですが、この模型は骨組みだけなので素手で組み立てても腐食はあまり目立たないと思います。

製作時間は写真を撮影しながらちょうど90分でした。

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